301リダイレクトとは何か、自分なりにググッてみた。

WordPressのドメイン変更をしようと思いGoogleで検索してみると、301リダイレクトというワードにぶつかりました。やり方はいろいろと出てくるけれども、どういう原理なのか腑に落ちず、自分なりにググッてみました。

301リダイレクトとは

ページを引越しした際、古いページから新しいページへ恒久的にリダイレクトさせる設定?なんだそうです。さらにSEO的な評価を引き継ぐことができるらしいです。「.htaccess」と呼ばれる設定ファイルにごにょのにょと記述しておけば良いみたいです。(詳しいやり方はここでは触れません。)

情報はどこに?

素人の僕にはまずひとつ大きな疑問が出てくるわけでして、。恒久的ってどこにその情報を保存しておくのでしょうか?サーバー?時代はもうクラウドなんですか?僕たちのハードディスクと?コンピューターのチップとか?ネットの海?人々の記憶?世界の理のアレ的なアレとか・・・・・・?

⇒それっぽい答え

いろいろな解説ページをググってみると、なにやら検索エンジンの「インデックス」というものに記録されるというのが、それっぽい答えな気がしました。

インデックス(英:index)とは
検索エンジンさんの中に記録されているホームページの情報のこと(SEO的な意味)。

https://wa3.i-3-i.info/word11906.html

元のドメインは解約していいの?

なるほど、インデックスに保存されるのか。じゃぁ保存されたら、旧サイトのドメインは解約していいのかな?という疑問も出てきました。

⇒それっぽい答え

Google公式では1年たったら外しても良さそうという見解のようです。厳密には旧URLからのリダイレクトが少なくなってきたら、リダイレクトを解除しても問題ないということらしいです。詳しくは下記の外部サイトの記事で説明されていましたので参考までに。

https://webtan.impress.co.jp/e/2019/01/25/31633

恒久的っていうのが、わかりづらい?

「恒久的」というワードが、僕には理解できず、301リダイレクトがいまいち腑に落ちず、こんなにも悩んでしまった原因な気がします。Googleの公式ヘルプでは、

ステータス コード 301 は、ページが別の場所に完全に移転したことを意味します。

と記載があります。「恒久的」ではなくて、「完全に」となっているのは、そのほうが理解しやすいとGoogleの日本語翻訳担当様が気を使ってくださったのか・・・・・・。そのほうが個人的になんとなく理解できます。サイトに来たGoogleのクローラーに「このページの情報は完全に移行しましたのユーザーを新サイトに誘導しています。クローラーさん、旧サイトの評価は新サイトへ引継ぎお願いします!」って意思表示ことですよね、きっと・・・・・・。それなら「.htaccess」を設置しておく意味とか、旧ドメインを保持しておく理由とかがスッと入ってくるような気がしました。

ちなみに原文(英語)だとpermanently movedになっています。permanentも永久にという意味らしいですが、微妙なニュアンスは僕にはわかりません。ただ、原文を知る前は、eternal(終わりがない)をイメージしていましたので、それに対してpermanent(いつかは終わりがくる)ということを知ることができただけでも良かったです。

https://support.google.com/webmasters/answer/93633?hl=ja

自分なりの解釈

301リダイレクトを設定するとユーザーを自動的に新サイトへ誘導してくれる。そして旧サイトにクローラーがやって来て「301リダイレクト」のコードを読み、旧サイトの評価を引き継ぎ新サイトをインデックスに登録してくれる。事実上、旧サイト=新サイトとなり、検索で新サイトが上位に来るようになる。被リンクも時間とともに新サイトへ移行してくるし、古い情報はそもそも必要とされなくなっていく。その期間が大体1年くらいじゃないかとGoogleの偉い人が言っていた。ざっくりとそんな感じなのですかね?